ミュージックスクールと仲間

ミュージックスクールに通い始めて、沢山の友人が出来ました。予め共通の音楽という趣味で繋がっているため、とても楽しい仲間です。今まで音楽好きの友人が周りにいなかった私には、とても嬉しいことでした。どこどこで今日やってるライブが良いから見に行こう、来月には有名アーティストが来日するけど、聞きに行かないなどという話題がバンバン飛び交うのは、やはりミュージックスクールで出会った友人ならではです。また、先生からのお勧めや、ミュージックスクールからの情報もあるので、音楽関係の話題に事欠かないのも良いところです。何かを真剣に習いたいというのも、スクールに通う一つの目的ですが、共通の趣味を持つ仲間を見つけられるというのも、スクールの良いところだと常々感じます。それに、学校といった場所がなくなった大人にこそ、スクールというのは必要な場所かもしれません。

ミュージックスクール事情

近年、日本のアーティストの中にも、海外の有名講師に習っていたり、海外のミュージックスクールに通っていたという経験を持つ人が増えてきました。その流れなのか、単に情報が手に入り易くなり、ある程度自分で検索出来るようになったからか、海外のミュージックスクールに興味を持つ人が増えています。実際、国内のスクールでも短期留学の様な制度を設けているスクールも中にはあります。音楽として習う事は、国内であろうとも、海外であろうともそう変わることはありません。けれど、そこへのアプローチの仕方や環境が違うことで、音楽に対する考え方や接し方、感じ方の養い方には変化が出てくるはずです。また歴史と言った面でも大きな違いが出てきます。国内と海外のミュージックスクールのどちらが良いのかという点は、一概に言えませんが、どちらも経験出来る機会があるなら、掴んでおくに越した事はありません。

友人と海外のミュージックスクール

友人は、海外のミュージックスクールへと短期留学をし、先日、帰って来ました。言葉には少々不安があった様ですが、海外での経験は、とても貴重なものだったと教えてくれました。日本のスクールにも通っていたため、海外との違いはどうだったか尋ねたところ、面白い答えが返ってきました。それは、先生によるの一言でした。海外でとにかく求められたのは、どうしたいかという部分と、言われてその通りにするのではなく、とにかくやってみせるという積極性だったと言います。また、同じミュージックスクールでも先生によって、教え方はかなり違ってくるとのことでした。日本ではスクールの特徴と言うか色の様なものがあるから、先生が変わったところで、大きな違いはないけれど、海外では本当に同じスクールなのかというくらい、先生次第という部分がある様です。海外のミュージックスクールなど、簡単に行けるものではありませんが、話を聞いてしまうと、とても憧れてしまいます。

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